2017年03月27日

売買ソフトでFXなどを勧誘

いろいろな方法で投資させようとするんですね。

(ここから記事です)
金融庁は二十一日、株式や外国為替証拠金取引(FX)など金融商品を自動売買するソフトで投資を募る業者に対し、監視を強化する方針を固めた。会員制でソフト利用を提供している業者に投資助言業者としての登録を要求。「ソフト提供だけで運用は別の業者」といった規制逃れを許さず、不透明な取引による投資家の被害防止を目指す。

自動売買ソフトは、コンピューターが自動的に株式やFX取引を行って運用益獲得を狙うもの。操作にはある程度の知識が必要とされる。

しかし、札幌の業者が会員に運用実態の詳細を伝えないまま「専門知識や技術は不要」として会員を拡大。同じような手法を取る業者が全国で増えているため、投資家保護の観点から対応を強化する。

対象は、ソフトの使用に会員制を採っている業者で、店頭などで不特定多数に販売されるソフトの業者は対象外。登録業者には顧客への投資リスクの詳細な説明や業務内容、資産の運用状況についての報告などが義務づけられる。違反の場合は、業務停止といった行政処分が下される。

同庁は、会員が自動売買ソフトの購入、使用や入会を第三者に対して勧誘する行為も投資助言・代理業に該当すると判断。この場合、会員も同庁への登録が必要になる。登録には五百万円の供託金が必要。

この種の業者は会員が新たな会員を集める連鎖販売の形式を取るケースが多いが、今後は難しくなるとみられる。
(北海道新聞より)
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国為替証拠金取引(FX)業者の動揺

FXを取引するときに自分にあった業者を選ぶことになりますが、投資家自身が業者を見極める目を持つ必要があるようです。

(ここから記事です)
外国為替証拠金取引(FX)業者の動揺が止まらない。昨年8月の為替相場急変以降、財務上の脆弱(ぜいじゃく)さなどから経営破綻(はたん)が相次いでいることに加え、証券取引等監視委員会が進めている集中検査で、内部管理態勢に問題を抱える業者の存在が浮かび上がってきたからだ。為替相場が落ち着きを取り戻すにつれ、個人の資金がFXに向かうことも予想されるが、投資家には業者選びを含めた熟慮が求められそうだ。

昨年8月の米サブプライム(高金利型)住宅ローン問題に端を発した急速な円高以降、破産したFX業者は、FX札幌(札幌市)、アルファFX(東京都港区)、日本ファースト証券(同中央区)、ニッツウトレード(同千代田区)の4社に上る。

このうち、ファースト証券に対しては、顧客保護のための緊急性があるとみて金融庁が8年ぶりに破産を申し立てた。ニッツウは約2億5000万円の債務超過で「預けた全額は戻ってこない可能性が高い」(金融庁証券課)とみられる。

さらに今月1日、ジェイ・エヌ・エス(名古屋市)に対し、東海財務局が登録取り消し命令を出した。監視委の検査で、海外居住者口座を利用した脱税への協力や金融先物取引法(現金融商品取引法)で禁じられた一任勘定取引、損失補填(ほてん)、自己取引で出した損失の顧客口座への付け替え、帳簿や事業報告書の虚偽記載、顧客と自己の財産の区分管理違反など不正行為の“フルコース”が発見されたためで、監視委の証券検査課は「何でもありで、検査研修の教材に使えそうだ」とあきれかえる。

昨年来、金融庁は全国のFX業者約120社に聞き取り形式での緊急一斉点検を行うとともに、監視委が順次立ち入り検査を進めている。すでに46社の検査に着手したが、破綻した4社以外にも自己資本規制に一時的に抵触していた業者が見つかった。

一連の問題を受けて金融庁では、これまで銀行や保険に限られていた早期警戒制度の対象をFX業者にも広げるなどして、破綻前の問題あぶり出しを図る仕組みを拡大しているが、「故意のウソはなかなか対応しきれない」(証券課)というのが実態だ。

金融庁は相場変動、金利変動などのリスクに加え「業者が破綻に至った場合には、顧客に不利益が発生する可能性がある」と投資家に注意を喚起。登録業者であっても事業報告書を提示させて説明を求めるなど、投資家自らが積極的に情報を集め、慎重に判断することが重要だと指摘している。
(フジサンケイ ビジネスアイより)
タグ:FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外為証拠金取引、企業の利用急拡大

貿易をしている企業が取引することが多くなってきているみたいです。手数料が安いのが魅力のようです。

(ここから記事です)
個人の外貨取引として拡大してきた外国為替証拠金取引が企業の間で急速に広がっている。銀行の両替と比べて手数料が安く、24時間取引が可能といった使いやすさに注目し、貿易代金の両替に使う輸出入企業が増えているためだ。

外為証拠金取引は元手として預ける証拠金の数倍から数十倍の外貨を売買できる。銀行の外貨預金などと比べて手数料が安いこともあり、個人の新たな外貨取引手法として広がっている。(07:00)
(日本経済新聞より)
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXで脱税、男を在宅起訴

儲けている人は儲けているみたいですが、税金は納めないといけませんね。

(ここから記事です)
名古屋地検は30日、東浦町の無職、山本孝之容疑者(65)を所得税法違反(脱税)の罪で在宅起訴した。起訴状によると、山本被告は04〜06年、外国為替証拠金取引(FX)と和牛商法で得た約2億1600万円を申告せず、所得税約7300万円の納付を免れた。

山本被告は00年ごろからFXを始めたが、取引で得た利益を雑所得として申告していなかったとみられる。04〜06年にFXで得た所得は約2億円。不動産賃料など他の所得は申告していた。【秋山信一】
(毎日新聞)
タグ:脱税 FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX取引記録、業者に提出義務 申告漏れ対策で税制改正

FXで利益を上げながら申告をしない人が多いみたいですね。税金は納めましょう。

(ここから記事です)
少ない元手で多額の外貨を売買できる外国為替証拠金取引(FX)をする投資家の取引記録が、来年からすべて税務署に提出されることになった。主に個人投資家の申告漏れが増えているためで、国税当局は投資家がどれだけの利益を得たかを正確に把握できるようになる。

FXには、東京金融取引所が設けた取引市場「くりっく365」での取引と、業者などとの相対売買である店頭取引がある。このうち全取引の9割を担う店頭取引業者は、これまで投資家の損益状況を記録した「支払い調書」の提出義務が無かったため、国税当局が投資家の所得状況を把握しにくいとされてきた。

30日に可決された税制改正により、すべての取引業者に対して支払い調書の提出が義務付けられた。

金融先物取引業協会によると、店頭取引の売買高は07年4〜12月期で480兆円を突破、前年同期の倍以上に増えた。国税庁によると、昨年6月までの1年間のFX関連の申告漏れ総額は約224億円。同8月には東京都内の主婦が3年分の所得約4億円を申告せず、約1億3千万円を脱税したとして東京地裁から有罪判決を受けるなど、悪質なケースも増えている。

一方、今回の税制改正で、100万円を超える国外送金の記録が税務署に提出されることも決まった。これまで1件200万円超だったのが引き下げられた。国税当局のチェックが行き届かない海外での取引を悪用した脱税や資産隠しを防ぐためだという。

来年4月以降、金融機関から送金者の氏名や住所、金額や送金先などが税務署に提出される。
(朝日新聞より)
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

損失3億円超を客に付け替え

ひどい業者です。こんな業者が他にないといいのですが。

(ここから記事です)
証券取引等監視委員会は25日、名古屋市の外国為替証拠金取引(FX)業者「ジェイ・エヌ・エス」が3億円を超す会社の損失を顧客の口座に付け替えるなど8項目に上る法令違反があったとして、行政処分を行うよう金融庁に勧告した。

検査に当たった東海財務局は、これらの違反に関し「不正・不当な行為の情状が特に重いと認められる」とする初の判断が示されたとしている。このため、最も重い業者登録取り消しなど厳しい処分が予想される。
(時事通信より)
タグ:FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「FX知識なくても大丈夫」札幌の業者、消費者団体「注意を」

FXが人気が出ていますが、取引をする場合は業者を慎重に選んだほうがいいですね。

(ここから記事です)
札幌の業者が勧誘に使っている文書。FXの専門知識がなくても取引できることを強調している

少ない元本で多額の外貨を運用できる外国為替証拠金取引(FX)をめぐり、札幌の業者が「専門知識がなくても大丈夫」として自動売買ソフトを使った投資を募っている。三月だけで月利40%超の運用益を挙げたとして会員を拡大。ただ、運用実態に不透明な点も多く、消費者団体は注意を呼び掛けている。

自動売買ソフトは為替の変動を予測したうえでパソコンなどを通じ自動的に外貨を売買しさや稼ぎを狙うもの。操作にはある程度の知識が必要とされるが、札幌の業者は勧誘セミナーなどで「専門知識や技術は必要ない」と説明。「最先端の金融テクノロジーを基に開発し安定的な運用実績がある」と強調している。会員数は三万人を超え、集めた資金は数十億円とみられる。

ただ、資金運用の実態には不可解な点も少なくない。会員はキプロスにある電子マネー業者に資金を振り込むよう求められる。資金の転送を受けたパナマのFX業者が、札幌の業者開発のソフトの指示に従って自動的に取引するという。しかし、取引に使われる通貨の種類や運用益を引き出すルール、手数料などが二転三転。運用益は会員専用ホームページで示されるが、資金を預かっている海外業者に会員が直接連絡する手段は電子メールに限られるという。

さらに業者の資金の信託保全先とされていた米大手金融グループ、JPモルガンからは「取引がないのに名前を使った」と一月に警告を受けている。北海道新聞の取材も拒否している。

金融商品を取り扱う業者は、金融商品取引法で顧客への投資リスクの説明を義務づけられているが、札幌の業者はソフトの事業者だとして規制を受けていない。「資金がきちんと運用されているのか不安だ」などとする会員からの相談も金融庁などに相次いでおり、札幌市消費者センターは札幌の業者を名指しこそしなかったが、二十三日までに注意を呼び掛ける文書を公表した。

自動売買ソフトに詳しいひまわり証券(東京)は「データを示せず、質問にも答えられない業者は警戒すべきだ」とするほか、消費者問題に詳しい中村誠也弁護士も「海外業者がかかわると自分で確認するのは困難。対応は慎重に」と話している。
(北海道新聞より)
タグ:FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大証、FX市場参入

FXを取り扱っている証券会社や業者との競争が激しくなりそうです。

(ここから記事です)
大阪証券取引所は2008年度中に外国為替証拠金取引(FX)に参入する方針を固めた。国内取引所では東京金融取引所がFXを手掛けるが、証券取引所としては初めて。大証の参入で競争が進めば、取引できる通貨の種類増加や手数料の引き下げなどにつながる公算が大きく、投資家にとっての使い勝手が向上する可能性がある。

金融庁の承認を得た上で正式に取引を開始する。取引時間は24時間。取引通貨の組み合わせは円・ドルやドル・ユーロなど9種類以上とみられる。参加する取引仲介業者の状況に応じて順次、追加していく。

新市場では株式売買と同様に投資家は価格を指定して注文を出し、対応する注文が出れば取引を成立させるオークション方式を導入する。流動性を確保するため証券会社などが取引の相手方になる方式も取り入れる。

FXは元手(証拠金)の数倍―数十倍の外国通貨を売買できる取引。比較的少額の手持ち資金でも取引を始められるが、予想が外れれば損失も膨らみやすいというリスクがある。ここ2―3年で取引は急増しており、大手の東京金融取引所の07年の取引数量は05年の16倍を超えた。

大証は急伸するFXの取引需要を取り込んで収益基盤を多様化する狙い。主力商品の日経平均先物などを扱う大手証券会社の参加を呼びかけることで、顧客層の拡大や取引に対する信頼性の向上にもつなげる。
(日経ネット関西版より)
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX業者が預かり金流用

FXの取引をしている投資家は気をつけておかないといけませんね。まだまだこういった業者は多いようなので・・・

(ここから記事です)
金融庁は4日、債務超過で投資家への資金の支払い不能に陥った外国為替証拠金取引(FX)業者のニッツウトレード(東京都千代田区)に対し、投資家からの預かり金の流用を禁じた金融商品取引法に違反したとして、4日から半年間、すべての業務を禁止する業務停止命令を出した。

同社は4日、東京地裁から破産手続き開始決定を受けており、金融庁は約500人の投資家から預かった外為証拠金(約10億円)の保全も命じた。

金融庁によると、同社は流用した証拠金などで自ら海外の高金利通貨に投資していたが、昨夏以降の急激な円高で損失が膨らみ、経営破綻(はたん)。証拠金が全額返還されないなどの被害が出る可能性が高いという。【永井大介】
(毎日新聞より)
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXで脱税した元校長に有罪判決

FX脱税した元校長に有罪判決がでました。ずいぶん儲かったみたいですけど、税金は払わなければいけませんね。

(ここから記事です)
外国為替証拠金取引(FX)で、平成18年12月までの3年間に約3億1200万円の所得があったにもかかわらず、申告せずに所得税約1億700万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた和歌山県橋本市の元小学校校長、中村安雄被告(72)に対する判決公判が31日、和歌山地裁で開かれ、田中伸一裁判官は懲役1年6月、執行猶予4年、罰金3200万円(求刑・懲役1年6月、罰金3200万円)を言い渡した。

田中裁判官は「国民の納税意欲を損なわせ、国家の財政基盤を揺るがす悪質な犯行。ただ、延滞税などを支払い、反省もしている」などと判決理由を述べた。
(MSN産経ニュースより)
タグ:FX 脱税
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外貨預金人気うなぎ上り ドル中心に口座開設増 円高進行で為替差益狙う

ここ最近の円高の影響でFXの関心も増えそうです。ただ最近はボラティリティが大きいので、トレードをする場合は注意が必要ですね。

外貨預金の人気がうなぎ上りだ。米サブプライム(高金利型)住宅ローン問題で円高が進み、今のうちに割安な外貨に換えて、将来、相場が反転した場合の為替差益を狙う個人投資家が急増しているためだ。特に、最近のドル急落(円急騰)を受けてドル預金を中心に資金が流入している。金融機関もこれを好機ととらえ、個人投資家の獲得に躍起だ。

三菱東京UFJ銀行では、2月末の外貨預金の残高が昨年10月末に比べ約1割増加した。今年3月に入って、1日当たりの外貨定期預金の口座開設の申し込み件数は2月の1日平均の6倍増というハイペースだ。1ドル=100円を突破した3月14日以降でみると、残高は連日、100億円規模で増えており、同行では「円急騰の影響は明らかだ」としている。

りそな銀行も3月1〜18日の口座開設数は2月1カ月間の8倍に増加。17、18日の2日間だけでも4倍増という。三井住友銀行の外貨預金残高は昨年12月末から今年2月末までに約1割伸びた。

為替手数料が大手銀行よりも安く、人気の高いネット銀行でも増加傾向は顕著だ。イーバンク銀行の3月18日時点の残高は1月末比で65%増、2月末比で48%増だった。

預けた証拠金の数倍から数百倍の外貨取引ができる外国為替証拠金取引(FX)でも、外貨買いの動きが目立っている。

外為どっとコムでは「3月17日以降、新規口座開設の申し込みが通常の5〜6割増えている」と明かす。

シティバンク銀行では、外貨預金の金利を優遇するキャンペーンを実施中。三井住友銀では近く、外貨預金の顧客サービスを拡充する方針だ。金融市場の混乱で為替相場の変動が続く中、サービスを強化して外貨預金の獲得を目指す動きが広がる可能性もある。

東京外国為替市場では、13日に円相場が対ドルで12年5カ月ぶりに100円台に突入。その後も円高・ドル安傾向が続き、17日には一時、12年7カ月ぶりの円高水準となる95円台で取引された。

ただ、円急騰前に外貨預金を始めた投資家の中には、含み損を抱えている事例も少なくない。外貨預金は相場の動向次第では損失リスクがつきまとうため、大手行では注意も呼び掛けている。
(フジサンケイ ビジネスアイより)
タグ:FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレーダー専用SNSに新コンテンツ登場

FXのサービスを提供している株式会社サイバーエージェントFXは、3月17日(月)より、株式会社スペイロンが運営するトレーダー専用SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「カブトモネット」内にオープンした新コンテンツ「FXチャット」へ、リアルタイムレート、プライスボード、簡易チャートなどのデータ提供を開始いたしました。

「FXチャット」概要
FXチャットでは、チャートやリアルタイムの為替レートを見ながら参加者と意見交換することが出来ます。外為市場を共通の話題に、よりコミュニケーションを深めてもらうことを目的としています。

 ▽「外貨ex」(URL:http://www.gaikaex.net/)とは
サイバーエージェントFXが提供している外国為替証拠金取引サービスです。2008年2月末時点の総口座数は35,223件、預かり残高は120億円になります。
スプレッド(BidとAskの差)を業界最低水準の2銭*1、取引手数料は0円*2。また、お客様からの預かり資産は、三井住友銀行に原則毎日信託し、サイバーエージェントFXの固有財産と区分して管理しています

*1 ドル円の平時の場合のスプレッド。相場の状況次第ではスプレッドが拡大する場合があります。

*2 1万通貨以上のお取引の場合、手数料0円。1万通貨未満の場合、1000通貨あたり片道30円の手数料がかかります。

▽「カブトモネット」(URL:http://kabutomo.net/)とは
トレーダー専門のSNSサイト。ユーザー参加型の投資資産ランキングや、実際のトレードに役立つツールのダウンロード販売等を行っています。
(ファスニングジャーナルより)

posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX取引業者向けの通知サービス

FXを取り扱っている証券会社、業者向けのサービスを提供するそうです。

株式会社オスピスは、外国為替証拠金取引を営む金融商品取引業者向けに、経済指標等の通知サービスシステムを新たに開発したそうです。現在、証券会社3社より受注を獲得し、ASP方式にて3月10日以降順次サービスを開始するということです。

経済指標等通知サービスは、FX取引をしている証券会社等向けの情報配信サービス。証券会社等の顧客に対し、顧客が自ら登録したメールアドレスに向けて "まもなく市場イベントの発表があります"という旨の通知を機械的にメール配信するというものです。

市場イベント等は日本・アメリカ・欧州等主要国を網羅しており、平日24時間対応。利用者は、ケータイ電話にてメールを受信した場合、市場イベントの予定をその発表直前に知ることができるようになるそうです。

このメールサービスは通知メールから取引証券会社の注文画面にスムーズにログインできるので、FX取引で絶好の収益機会とも言える、市場イベント等の発表のタイミングを逃さずに取引にスムーズに入れるというメリットがあります。うまく利用すれば、収益の機会が増えそうですね。

受注先証券会社は以下の3社です。

・アイディーオー証券株式会社
・トレイダーズ証券株式会社
・豊証券株式会社
タグ:FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外貨準備、初の1兆ドル突破

FXの取引をしている人は抑えておきたいデータなのではないでしょうか。それにしてもすごい金額ですね。

財務省が7日発表した2月末の外貨準備高は、前月末に比べ119億3700万ドル増の1兆79億8100万ドル(約103兆円)と過去最高を更新し、初めて1兆ドルの大台を突破した。1兆ドルを超えるのは中国に次いで2カ国目となる。

世界各国の外貨準備高(昨年11月末時点)は中国が約1兆5000億ドルでトップ。2位が日本で、ロシア、台湾、インドが続いている。

将来の為替介入などに備えて積み立てた日本の外貨準備が2月末時点でついに1兆ドルを突破した。しかし、元手は円建ての借金である上、その運用は為替相場の変動や内外金利差の逆転リスクに常にさらされている。特に米国の低所得者向けサブプライム(高金利型)住宅ローン問題を発端とする金融市場の混乱でリスクは高まる恐れがあり、外貨準備の膨張は手放しでは喜べない。

外貨準備の大半は米国債に投資され、その運用収入は円を借金する際に発行した外国為替資金証券(為券)の利払いなどに充てられる。現在は運用収入が為券の利払い費を上回るため利益が出ている。しかし、サブプライム問題を背景に米国が金融緩和を継続し、日米の金利が逆転した場合、外貨準備を管理する外国為替資金特別会計(外為特会)が収支不足に陥る可能性がある。

また、米経済の悪化に伴い、円高・ドル安が進行すると円換算の残高が目減りし、外貨準備を取り崩しても円建ての借金が返済できない債務超過が発生するリスクもある。額賀福志郎財務相は「円相場が1円動けば8000億円の評価損が生じる」としている。

外貨準備は、政府・日銀が過去に行った大量の円売り・ドル買い介入で積み上がり、運用収入も加わった。ここ数カ月は、サブプライム問題に伴う金融市場の混乱で、米国債の価格が上昇(金利は低下)したことも規模を膨らませた。

しかし、政府は2004年3月16日を最後に為替介入を停止しており、「これほど巨額の外貨準備は必要ない」(大和総研の亀岡裕次シニアエコノミスト)との指摘もある。
(FujiSankei Businessより)
タグ:FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FX取引の商品サービス

FX取引の「ネットフォレックス」で新たなメールサービスを提供するそうです。

トレイダーズ証券株式会社は、株式会社オスピスが提供する経済指標メールサービスシステムを2008年3月17日(月)よりFX取引システム「ネットフォレックス」に導入するそうです。

経済指標メールサービスというのは、各国の経済指標等の発表予定とその結果を、PCおよび携帯電話の登録メールアドレスに即時配信するものです。経済指標は日本・アメリカ・欧州等主要通貨をカバーしており、平日24時間対応しているそうです。

この経済指標メールサービスは通知メールから取引システムの注文画面にログインできるようになっているそうで、経済指標等発表のタイミングを逃さずに取引をすることができるようになるそうです。

トレイダーズ証券では、2007年10月に「FXポイントプログラム」を、今年1月には「田中雅氏によるデイトレードシグナル(朝刊・夕刊)」を開始するなど、FX取引のサービスを充実してきていますが、今回の経済指標メールサービスも便利なサービスになりそうですね。

サービスの概要は以下の通りです。

「経済指標メールサービス」リリース概要
適用日:2008年3月17日(月)
対象商品:ネットフォレックス
経済指標対応国:日本/アメリカ/欧州(ユーロ圏)/イギリス/カナダ/ニュージーランド/オーストラリア
配信内容:経済指標等の発表予定/発表結果
配信頻度:一日につき5−10件程度の経済指標について直前通知/結果通知を行います
     ※一日の配信頻度は市場イベントの頻度により前後します
配信先:PCメール/携帯電話メール
申込方法:取引システム「ネットフォレックス」内の「指標メール」ボタンよりお申込みください

posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXで意見書

FXを取り扱っている業者が破綻するケースが出てきているようです。

日本弁護士連合会は5日までに、FX(外国為替証拠金取引)業者による預かり証拠金の区分管理について、実効性を確保するため、信託銀行への金銭信託に限るべきだなどとする意見書を金融庁に提出したそうです。

現状の金融商品取引法と金融商品取引業等に関する内閣府令では、顧客からの預かり金と取引業者の資金などを厳密に区分して管理するよう義務づけられてはいるものの、その方法としては金銭信託のほか、預貯金や海外業者へのカバー取引なども認めています。

しかし、2007年夏以降の為替相場の乱高下で相次いだFX業者の破綻(はたん)では、預かり証拠金の区分管理が不十分なケースが出てきているそうです。

日弁連では、預貯金やカバー取引による区分管理では「取引業者による資金流用が容易で、業者倒産からの(被害の)隔離としても不十分」と批判しています。

2007年12月の金融庁の調査でFX業者の68%が区分管理の方法としてカバー取引を採用している現状を危惧しているようです。

日弁連は急激な為替変動で破綻が相次いだことも問題視しており、自己資本比率規制やレバレッジ規制も検討すべきだと提言したそうです。

FX取引に関しては、脱税の発覚や業者の破綻などのニュースがメディアを賑わすようになってきていますね。FX取引をする場合は、業者もよく選ばないと、後々後悔することが出てくるかもしれませんので気をつけたほうがいいですね。
タグ:FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退職教諭が7千万脱税 FXで、名古屋国税が告発

FXの取引でまた脱税が発覚したようです。利益が出たら納税しないといけませんね。

個人投資家に人気の高い外国為替証拠金取引(FX)で得た計約2億1000万円の所得を隠し、約7000万円を脱税したとして、名古屋国税局が所得税法違反容疑で愛知県東浦町の退職した高校教諭(65)を名古屋地検に告発したことが4日、分かった。

関係者によると、元教諭は2006年12月までの3年間に、店頭取引業者数社を通じてFXで外貨を売買。その運用益を雑所得として税務申告すべきなのに一切申告せず、計約7000万円を脱税したとされる。
 隠した所得は次の取引の元手となる証拠金に充てていたという。元教諭は昨年秋、名古屋国税局の強制調査(査察)を受けた。元教諭の親族は取材に「追徴課税されたのは事実で、(元教諭から)修正申告と納税は済ませたと聞いている」と話している。

 FXは顧客が業者に預けた証拠金を担保に、その数倍から数百倍の取引ができ、少ない元手で多額の利益を得ることができる一方、相場変動などで大きな損失が出ることもあるハイリスク・ハイリターンの金融商品。
(河北新報より)
タグ:脱税 FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業界最高水準FXシステム LION FX

FXの取引業務を扱うヒロセ通商株式会社が業界最高水準の取引環境を完備したLION FXを平成20年2月6日
からサービスを開始するそうです。

LION FXは取引手数料無料、ドル円スプレッド1〜、1000通貨から取引可能などといった、これまで利用してもらっていた投資家の声を反映してヒロセ通商が独自に作り上げたFXシステムということです。

開発のコンセプトは、トレーダーの使いやすさNO.1システムを目指し、トレード画面のカスタマイズや携帯取引が可能など、様々な機能を実現しているそうで、初心者からアクティブトレーダーまで満足できるシステムを構築したそうです。

投資家にはいろいろとうれしいシステムのようですね。

会社概要
ヒロセ通商株式会社
所在地: 〒550-0013 大阪市西区新町1丁目3番19号MGビル 7F
TEL  : 06-6534-0708
FAX  : 06-6534-0709
URL  : http://hirose-fx.co.jp/
Mail : info@hirose-fx.co.jp

本件に関するお問い合わせ
ヒロセ通商株式会社
担当 : 野市
TEL  : 06-6534-0708
FAX  : 06-6534-0709
Mail : info@hirose-fx.co.jp
タグ:FX
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FXポータルサイトを新設

FXシステムトレードを始めてみたい方はいかがですか。

24時間無料の売買シグナルをリアルタイムで配信!FXで始めるシステムトレードのポータルサイト開設されます。

株式会社まくびーは、取引が増えている金融商品FX(外国為替証拠金取引)に関する無料情報を提供するポータルサイト、「FXキングダム(β版)( http://www.fx-kingdom.com/ )」を開設しました。

FXキングダムは、注目されている「システムトレード」に特化したFX情報ポータルサイトです。これは日本初ということです。

FXを最近始めたばかりの初心者から、プロ級のFXディーラーまで、FX取引をするすべての投資家に、「システムトレード」の知識を深めてもらうことを目的として立ち上げたそうです。

FXキングダムは、投資家のFX精通度合によってコンテンツを選択できるように、多種多様なサービスをご用意しているそうです。

提供する情報は以下のようなものがあるようです

・完全無料!売買シグナル配信!(2月下旬開始予定)
FXキングダムが独自プログラムによる、「買い時、売り時」の売買サインをリアルタイムで無料配信。また、ブログパーツによる売買シグナル配信も予定。

・15分で納得!FXシストレ塾
システムトレード未経験者のための読み物コンテンツをご用意。FX取引の経験はあるが、シストレは初心者という方にお勧め。

・FXシストレツール徹底比較
システムトレードソフトをタイプ別に徹底検証。利便性や使いやすさ、コスト面など6項目で比較して自分に合ったシストレソフトを見つけられます。

・FXシステムトレードブログ
専門家によるシストレ検証ブログや、面白ストーリーでFXシストレを学ぶブログ、またFX初心者のための入門ブログなど、すべての投資家のニーズにマッチしたFXキングダムのオリジナルブログ。

・FX会社比較
取引をするFX会社の選定から会社の取引条件のほか、システムトレードの観点からもFX会社を徹底比較検討できます。

その他にも役に立つ情報を提供していくそうです。
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネットレFX「くりっく365」に新取引システムを導入、コスモ証券

FXの取引ができるコスモ証券から新取引システム導入の発表がありました。

内容はインターネット上で提供している、ネットレFX「くりっく365」に9つの新機能を盛り込み、コスモ証券独自の「新取引システム」を、平成20年1月27日(日)より開始したというものです。

今回、導入した新取引システムは、コスモ証券に寄せられた利用者からの要望を反映させたもので、主な内容は以下のとおりです。

・操作画面のデザインを一新し、相場情報やポジション状況など一目で把握できる画面構成
・為替相場の変動に応じてトリガ価格を自動的に変動させるトレール注文機能
・ニュース機能の充実
・カスタマイズ可能なリアルタイム描画機能を搭載した多彩なテクニカル分析ができる高機能チャート
・モバイル機能の充実
・シミュレーション機能の搭載
・各種お知らせメールを追加
・為替ヒット自動メール
・取引画面内での年間損益明細書の閲覧が可能

コスモ証券は「これらの新機能を追加することで、お客様がFX取引を行ううえで一層の利便性を享受できるものと考えております。」と発表しています。かなり使いやすくなっているようですね。

新取引システムは、株式会社シンプレクス・テクノロジーが提供するインターネットFX取引システムパッケージを採用。

FXのトレードをしている投資家にとっては嬉しいお知らせなのではないでしょうか。
posted by FXのトレード情報サイト at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FX関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサードリンク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。